賃貸の内覧は真剣に!忘れがちな3つのポイント

日当たりでチェックしておくポイント

賃貸を探す時には日当たりは定番のチェックポイントです。日当たりでも、何となく良いなという感覚だけでチェックを終わってはいけません。光が入るのは大前提です。光は入っているけれど、何故か部屋が薄暗く感じる場合もあります。その場合、南向きでは無い可能性もあるのです。だからコンパスを持っていく必要があります。基本的に南向きが一番明るいです。西向きになると、午後からは日差しが入ります。東向きならば午前中だけとなるのです。窓の大きさも光の入りぐらいに影響があります。

部屋の広さには注意をしましょう

賃貸物件の内覧では、広さに注意をしなければなりません。空き部屋の場合、何も無い状態です。だから少し広く感じられます。しかしそれで選んでみると、荷物を置いた時に公開する可能性が出て来るのです。何故ならば、大きなタンス等、家具を置くと一気に部屋が狭く感じられるケースもあります。だから内覧の時にはメジャーを持って行くと良いです。部屋の大きさをきちんと図って見ると良いでしょう。それによって家具を置いた時のイメージがしやすいです。

音は外からも聞こえて来るのです

賃貸物件だけでは無く、住居選びでは音の問題も考えなければなりません。賃貸の場合、アパートやマンションの事も多いです。その場合、音の問題と言うと、隣室からだったり天井から上の階に住んでいる人の足音が聞こえる事があります。でもそればかりをチェックして安心してはいけません。つい忘れがちなのが、電車や自動車の音です。例えば近くに高速道路があったとします。昼間だけでは無く、夜までずっとエンジン音が聞こえるかもしれません。この点も考慮をしましょう。

少なくない数の日本人は水道水が凍る経験がないと思いますから、札幌の賃貸を探す時は、水を出しっぱなしにしなくても冬季に水道が使用できるかに着目すべきです。

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